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クロムめっきについて詳しく解説!
クロムめっき加工処理とは

クロムめっき加工処理とは、製品や部品表面にクロムを析出させることによってクロムが持つ機能や特性を付与する表面処理加工法です。
クロムめっき加工によるクロムの皮膜は光沢が強く、水道の蛇口や各種反射板に用いられています。また、硬度も高いため、工業用のロールやシャフトなど耐摩耗性が必要な製品にも用いられます。

クロムめっきはこれらの用途別に、以下の2種類に分類されます。
・装飾クロムめっき
・硬質クロムめっき


装飾クロムめっきとは、その名の通り製品の装飾に用いられるめっきです。多くの場合ニッケルめっきの保護皮膜としてニッケルめっきの上にめっき加工されます。ニッケルめっきとともに用いられるため、ニッケルクロムめっきと呼ばれることもあります。
硬質クロムめっきは、クロムめっきの特性のうち硬度に特化しためっき加工処理になります。主に機械部品や工業用品などの耐摩耗性が重要視される製品に用いられるものになります。

クロムめっき加工処理の特徴

クロムめっき皮膜の特徴として、輝きが強い点があげられます。光反射性が高く、各種反射板によくめっきされます。
また、耐食性が高いためその輝きが長続きします。クロムめっきが装飾めっきとして用いられる際はニッケルめっきの上にめっきされます。ニッケルめっきも金属光沢があり装飾めっきとして用いられるのですが、ニッケルめっき自身が腐食しやすいという特徴があります。そのため、ニッケルめっきの保護膜として、最後に薄く装飾クロムめっきが加工処理されるのです。

硬度が高いという特徴に特化したクロムめっきを硬質クロムめっきといいます。硬質クロムめっきの特徴は耐摩耗性が非常に高いことです。硬質クロムめっきは装飾を目的としていません。主には工業用のシリンダーやシャフトなど、過酷な作業による摩耗に耐えることが求められるものに加工処理されます。そのため、「工業用クロムめっき」と呼ばれることもあります。
さらに、硬質クロムめっきは対薬品性にも優れています。薬品などによる腐食に強いのです。そのため、多くの食品製造部品にもめっきされています。

クロムめっきの膜厚や色

クロムめっき膜厚は、装飾クロムめっきと硬質クロムめっきとで異なります。
装飾クロムめっきは非常に薄い膜厚であるのに対し、硬質クロムめっきは約20~50µmもの膜厚があります。前述したように硬質クロムめっきは工業用クロムめっきとも呼ばれ、製品の耐摩耗性を高めることに特化しためっきなのです。

クロムめっき色は基本的に銀色に近く、光反射性も高く非常に光沢があります。自動車の外装部品やドアの取っ手など、身の回りのいたるところにクロムめっきされたピカピカと光る製品が見受けられます。装飾クロムめっきとニッケルめっきは同じく銀色で基本的に似た色をしていますが、クロムめっきの方が少し黒っぽい色をしています。

クロムめっきの腐食

クロムめっき皮膜自体の耐食性として、実はクロム自身は比較的腐食しやすいという特徴があります。しかし、クロムは空気中にあると緻密な酸化膜が金属表面に形成され、この酸化膜により腐食しにくくなります。そのため長時間輝きを保つことができるのです。ただし塩酸には弱いという特徴があり、その他酸によって酸化膜が削られてしまうことによって次第に腐食しやすくなっていきます。

硬質クロムめっき皮膜には多くの隙間が存在します。そのため隙間に腐食性のある溶液が浸透すると素材が腐食してしまいます。硬質クロムめっき後にバフ研磨などの表面処理を行うと、耐食性の向上を図ることができます。

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