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アルミの溶接の3つの特徴
1.
アルミの溶接の豊富な実績!
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多種のアルミ材を自由に溶接!
対応規格
  • A1100
  • A2017
  • A5052
  • A6063
加工法
  • MAG溶接/マグ溶接
  • TIG溶接/ティグ溶接
  • アーク溶接
  • ガス溶接
  • スタッド溶接
  • スポット溶接
  • ナット溶接
  • レーザー溶接
  • 抵抗溶接
  • 溶接
  • 溶着
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アルミの溶接について詳しく解説!
アルミの溶接の特徴

アルミには様々な特性がありますが、アルミ溶接に影響を及ぼす性質として、酸化しやすい・熱伝導が良い・水素を溶解しやすいという性質が挙げられます。

まず、アルミは非常に酸化しやすく、空気中の酸素に触れることによって酸化被膜をアルミ表面に形成します。アルミ表面に形成された酸化被膜が、アルミの溶接をする際に厄介なものになります。アルミ素材本体の融点が約660℃であるのに対し、アルミの酸化被膜の融点は2000℃以上と非常に高いのです。そのため、酸化被膜を残したまま溶接しようとすると、酸化被膜より先に酸化被膜下のアルミ素材が溶け出してしまい、うまく接合することができなくなってしまいます。アルミの溶接をする際は、まずアルミ表面の酸化被膜を研磨によって除去する必要があります。

次に、アルミは熱伝導が非常によい金属なので、溶接時のアルミ材への入熱量が変化しやすく不安定になります。そのため、溶接中は常に入熱量を管理しないと溶接ビードの幅や溶け込みが一定にならず、溶接の品質が下がってしまいます。

溶接の品質という点で、アルミ溶接は注意しないと溶接部に気孔が発生しやすいものになります。アルミの溶融物には、水素を溶解しやすいという性質があります。そのため、溶接による熱でアルミが溶融した際に水素が溶解し、水素ガスが残留することによって溶接部に気孔が発生してしまう恐れがあるのです。

さらに、アルミ溶接は鉄やステンレスと比較しても溶接割れが生じやすいです。アルミは熱膨張率が高いため、溶接時の入熱や溶接後の冷却凝固の際に割れが発生しやすくなります。アルミ溶接の溶接割れを防ぐためには、アルミ素材に合わせた溶加材を用いることが重要になります。

アルミの溶接の対応板厚

アルミの溶接は、アルミ材の板厚によって十分な溶け込み深さを得るのに適した溶接法で溶接します。アルミは熱伝導率がよく、溶接時の入熱によって歪みが生じたりするなど溶接不良が生じることがあります。アルミ材の規格種類や板厚など、条件に適した溶接法で溶接することがアルミを高品質に溶接するために重要なことになります。

弊社が対応しているアルミ溶接の種類及び板厚は以下の通りです。

アルミの板厚
  • ~ 0.7mm
0.8 ~ 1.0mm
  • 1.1 ~ 1.5mm
1.6 ~ 3.2mm
  • 3.3 ~ 6.0mm
6.1 ~ 9.0mm
  • 9.1mm ~
製作事例
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