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  • 溶接
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ナット溶接について詳しく解説!
ナット溶接とは

ナット溶接とは、その名の通りナットを溶接によって板金に取り付ける加工法です。ナットの縁部分が板金に溶接されることによって取り付けられます。
ナット溶接の特徴としては、ナットが溶接で接合されているため安定性が高い点が挙げられます。
ナット溶接で用いられるナットを溶接ナットといいます。溶接ナットはウェルドナットとも呼ばれます。ウェルドとは、溶接を意味します。

板金加工製品の中には、ナットによる接合が不可欠のものがあります。例えば自動車のボディなど、薄い板金を重ね合わせる構造になるものです。この場合、ウェルドナットを用いたナット溶接が活躍します。なぜなら、薄い板金の場合タップ加工によりタップ穴を形成することが難しいからです。タップ穴とは、ねじを入れるためのねじ穴のことです。タップ穴以外で板金同士を重ね合わせて組み立てる方法となると、ナット溶接が挙げられます。ナット溶接は薄板にもウェルドナットを取り付けることができるため、タップ穴をあけることができない場合でも板金を重ねて組み立てることができます。
板金を重ねて接合する方法としてスポット溶接を用いることもできます。ただ、ナット溶接がスポット溶接と異なる点として、ナットならば板金の取り外しが可能になるという点があります。スポット溶接の場合、1度溶接してしまうと取り外すことはできないため、ナット溶接とスポット溶接は異なる場面で用いられることになります。

ウェルドナット(溶接ナット)の種類

ウェルドナットには角の数や形の違いによって主に3種類に分類することができます。ウェルドナットの種類によって、溶接するのに適する材質や板厚、強度が変わってきます。3種類のウェルドナットとは、以下に分類されます。

・六角ウェルドナット(六角溶接ナット)
・四角ウェルドナット(四角溶接ナット)
・T型ウェルドナット(T型溶接ナット)

六角ウェルドナットは、6つある角のうち3つの角を板金に溶接します。六角ウェルドナットの特徴として、比較的溶接が容易で作業がしやすいという点があります。その一方で、板金に接合される部分が3点のみであるため、ナットの安定性が他のナット溶接に比べて低くなると言えます。

四角ウェルドナットは、ウェルドナットの四角全てを板金に溶接します。そのため、前述した六角ウェルドナットと比べ安定性が高く、板金製品に比較的使用しやすいナット溶接になります。

T型ウェルドナットは、ナット部分にフランジが付いている溶接ナットです。一般的にフランジとは部材からはみ出す形で出っぱっている部分の総称のことを言い、T型ウェルドナットの場合は横に広がった平らな部分のことを指します。このフランジのおかげで溶接面積が広くなり、非常に安定性の高いナット溶接をすることが可能です。一方で、溶接面積が広い分作業時間と難易度がやや高くなってしまいます。

また、六角ウェルドナット及び四角ウェルドナットにはパイロット、T型ウェルドナットにはダボの有無があります。パイロットやダボはかすかな突起部分のことを指し、それぞれウェルドナットの位置決めに役立つものです。
基本的にパイロットやダボが付いているウェルドナットを用いるのが一般的であると言えます。パイロットやダボは精度・品質がともに高いナット溶接をするために欠かせないものであり、ウェルドナットの位置決めは溶接の際に注意すべき点になります。

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