鉄/鉄板の板金加工はキャディにお任せください!

薄板から厚板まで、1個から量産まで。
お見積りは1営業日で回答。
高品質・短納期・低価格の板金加工は
キャディへご相談ください。

最短2時間で回答!

無料でお見積を依頼

キャディの鉄/鉄板の板金加工の3つの特徴!
1.
鉄/鉄板の板金加工の豊富な実績!
鉄/鉄板の事例をもっと見る
2.
多種の鉄/鉄板を一貫加工!
対応規格
  • S45C
  • SECC/ボンデ鋼板
  • SGCC
  • SPCC
  • SPHC-P/サンセン
  • SS400
  • ZAM鋼板
加工法
  • 組立
  • 成形加工
  • 仕上げ・研磨
  • 印刷・刻印
  • カット・穴あけ
  • 曲げ加工
  • 溶接
  • めっき/メッキ
  • 塗装
3.
鉄/鉄板の板金加工を最短2時間スピード見積!
業界最速。
特許
出願中

最短2時間のスピード見積!
弊社独自開発のシステムを用いて、お見積依頼から最短2時間、原則即日で担当オペレーターから回答いたします。

最短2時間見積回答!

鉄・アルミ・ステンレス等をカット・曲げ・溶接から塗装・メッキまで一貫加工。
業界No.1のスピード見積・低価格で東京・大阪を中心に全国配送!

ご不明点はお気軽にお問い合わせください。受付時間 9:00-19:00(月・金)

050-5212-3671
customer@caddi.jp

受付時間
9:00-19:00(月~金)

希望の材質・加工法がない方:
追加した際にお知らせ致します。

鉄/鉄板について詳しく解説!
鉄とは

人間にとって鉄は「産業の米」と呼ばれるほど人々の生活になくてはならないものです。今や金属製品の約90%が鉄を材料にしているとも言われており、生産量は今もなお伸び続けています。一般的に私たちの身の回りで利用され鉄と呼ばれているものは炭素を含む炭素鋼であり、純度の高い鉄は非常に生産が難しく、特別の用途でしか利用されていません。この炭素鋼は炭素の含有量を変えることによって、引張り強さや硬さ、伸びなどの様々な特性を変化させることができ、利用の目的に合わせた性質の材用を得ることができます。そのため、船舶や鉄道、建築、機械器具、日用品などきわめて多様な使用方法がなされています。
材料選定において最も重要となるのは「供給安定性」、「市場流通性」、「価格」、「加工性」などであり、鉄はそのいずれも満たしているためこれほどまでに利用されています。特に加工性は非常によく、高温あるいは常温で鍛造や引抜き、圧延など様々な加工が可能です。また、焼入れや焼戻しなどの熱処理を施すことにより、機械的性質はさらに広範囲に変わり、とても便利な材料を得ることができます。また、ステンレスに代表されるような合金としても多く使われており、非常に多様性の高い金属であります。

鉄の特徴

鉄の特徴としては「生産量が多く、安価に購入できる」、「強度が強い」、「加工性が優れる」、「多様性がある」などが挙げられます。
鉄は鉄鉱石を主な原材料として生産されます。この鉄鉱石とコークス、石灰石をともに高炉で加熱し、不純物を取り除き、銑鉄を生産します。この銑鉄を転炉を行い炭素量を減らしていくと粗鋼ができます。その後、圧延処理などを行い様々な鋼材に加工されます。この鉄鉱石は全世界に約1兆トンを超えており、海底には鉄鉱石は無尽蔵にあると言われています。鉄鉱石の可採埋蔵量は他の金属に比べけた違いに多いため、生産量は金属製品の80%を占めると言われているほど多く、市場流通性もいいため価格も安くなっております。
鉄の強度は炭素の含有量が多くなるにつれ強くなります。一方で炭素含有量が多くなるにつれて脆い性質も強まるので加工性が悪くなってしまいます。炭素の含有量の他にも熱処理によっても強度は変化し、焼なましを施すことによって軟らかくなったり、焼入れを施すことによって硬くなり強度は強まります。また、鉄は粘り強い性質もあるため、常温でも高温でも加工が可能であり、圧延、鍛造、鋳造など様々な加工法に適しています。
上記にも記述のように鉄は炭素の含有量や熱処理によって引張り強さや硬さ、伸びなどの機械的性質は幅広く変化し、利用の目的に合わせて様々な特性を持たせることが可能です。またステンレスなどの合金としても多く利用されており、非常に多様性のある材料であります。

これらのメリットに対して、デメリットとしては錆が生じやすいという点があります。鉄の表面には赤錆びと呼ばれる錆が非常に生じやすい材質です。空気中に触れるだけでも鉄が酸化鉄になり、錆を生じます。赤さびは長い間そのままにしておくと鉄の内部まで錆びていき強度も弱まります。この錆を防ぐためにメッキ処理や塗装処理が施されることが多いです。

様々な鉄の種類

炭素の含有量や生産方法によっていくつかの種類の鉄があります。その中でも特に代表的なものを下記にて紹介します。
-SS400
一般構造用圧延鋼板(SS材)の一種です。SSとはSteel Structureの頭文字から取っており、SSの後に続く400という数字は引張り強さの最小保証値(N/mm^2)を示しています。化学物質の規定はほとんどなく、引っ張り強さが400~510N/mm^2が保証されていれば成分は自由になっています。
-SPCC
冷間圧延鋼板の一種であり、最もポピュラーな鉄素材とも言えます。冷間圧延鋼板はSPHC(熱間圧延鋼板)を常温下で冷間圧延した薄板になります。別名としてミガキ鋼板、冷圧材、コールドなどがあります。
-S45C
S45Cは機械構造用炭素鋼の一種であり、その中でも最もポピュラーな材料です。S45CのSはSteel(鋼材)、CはCarbon(炭素)の頭文字から取っており、SとCの間にある45という数字は炭素含有量区分(炭素含有量(%)の100倍の数字)を示します。つまり、S45Cは炭素を0.45%前後含んでいることを表しています。炭素の含有量は材料の硬度に寄与します。炭素含有量が多いほど材料の硬度は高くなります。

製作事例
鉄/鉄板の事例をもっと見る
最短2時間見積回答!

鉄・アルミ・ステンレス等をカット・曲げ・溶接から塗装・メッキまで一貫加工。
業界No.1のスピード見積・低価格で東京・大阪を中心に全国配送!

ご不明点はお気軽にお問い合わせください。受付時間 9:00-19:00(月・金)

050-5212-3671
customer@caddi.jp

受付時間
9:00-19:00(月~金)

希望の材質・加工法がない方:
追加した際にお知らせ致します。

弊社の強み

全国1,000社以上の企業から選ばれるのには
理由があります。

製品お届け
までの流れ

全国1,000社以上の企業から選ばれるのには
理由があります。