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対応板厚
~ 0.7mm
-
0.8 ~ 1.0mm
-
1.1 ~ 1.5mm
-
1.6 ~ 3.2mm
-
3.3 ~ 6.0mm
-
6.1 ~ 9.0mm
-
9.1mm ~
-
加工法
  • カット・穴あけ
  • めっき/メッキ
  • 仕上げ・研磨
  • 印刷・刻印
  • 塗装
  • 成形加工
  • 曲げ加工
  • 溶接
  • 組立
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S45Cについて詳しく解説!
S45CはSS材についでよく使われる規格

S45CはSS材についでよく使われているS-C材の一種です。
S-C材は数字の部分が炭素量を表しており、S45Cは炭素量0.45%, S30Cは0.30%という意味で、現在規格はS10CからS58Cの20種類あり、バリエーションも豊富です。
SS材は化学物質の規定がないのに対し、S45CのようなS-C材は化学物質の規定があるので有害なリン(P)や硫黄(S)が少なく高品質ですが、SS材のように引張り強さは規定されておらず、熱処理で変えることができます。

SS400など他の鉄鋼規格との比較

S45Cは価格こそ高いもの焼きも入る非常に強い規格です。

規格
  • S45C
  • SS400
  • SPCC
  • SPHC
  • SECC
  • SGCC
  • ZAM
強度
価格
(¥/kg)
  • 300
  • 115
  • 130
  • 100
  • 150
  • 150
  • 160
焼入れ効果
  • ×
  • ×
  • ×
  • ×
  • ×
溶接性
  • ×
  • ×
  • ×
  • ×
耐食性
  • ×
  • ×
  • ×
  • ×
SS400との違い

SS400とは一般構造用圧延鋼板(SS材)の一種であり、S45Cと同じ鉄鋼であるためよく似た材料です。しかし、よく見てみると化学成分や機械的性質に違いがあります。
SSとはSteel Structureの頭文字から取っており、SSの後に続く400という数字は引張り強さの最小保証値(MPa)を示しています。つまり、SS400は400〜510MPaの範囲の引張り強さを保証する材料になります。
SS400は引張り強さが保証されていますが、成分は規定されていません。
また、SS400の炭素量は通常0.15〜0.20%程度であり低炭素鋼と呼ばれ、S45Cのほうが炭素量が多くなっているので強度、硬度ともにSS400より高くなっています。
一方で加工性はSS400の方が良好で、値段も安価です。
以上のことから、強度が必要な部材にはS45Cを用い、それほど強度が必要でない部材にはSS400が用いられます。

用途・選定のポイント

S45CをはじめとしたS-C材ははSS材についで一般的に使用される材料です。
S-C材は上で述べたように炭素量で非常に細かくS10C ~ S58Cまで分けられていますが、実用上わずかな炭素濃度のさは問題にならないため、S45CとS50Cにが非常によく使われています。
SS400に化学成分の規定がないのに対し、S45Cは化学成分の規定があり、有害なPやSも少なく、より高価な分高品質です。
焼きの入らないSS400に対し、S45Cは炭素量が多く、焼入れ効果があります。
通常は生で使うことが多いですが、硬さが必要な場合は焼きを入れて用います。
ただ、厚みや直径が大きくなると中まで焼きが入らなくなるので、その時は合金を使います。
焼きの入る目安は直径φ20mm以下、または板厚14mm程度です。
上述したように溶接には向かないので、溶接が必要な時はSS400を用います。

S45Cの性質
機械的性質

焼入れの効果が強く、熱処理をすると硬度が高くなります。
一般に強さは炭素量が多いほど強く硬くなり、
引張り強さ (kgf/mm^2) = 20 + 100 x 炭素量 (%)
を目安として使うことができます。

種類
  • 焼きならし材
  • 焼入れ焼戻し材
降伏点
(N/mm^2)
  • 345 ~
  • 490 ~
引張り強さ
(N/mm^2)
  • 570 ~
  • 690 ~
硬度
(HBK)
  • 167 ~ 229
  • 201 ~ 269
物理的性質
比重
  • 7.85
ヤング率
  • 205 x 10^3 N/mm2
ポアソン比
  • 0.25
線膨張係数
  • 11.7 x 10^-6 /K (20℃)
化学的性質

S45CはSS400と違い、化学的性質の規定もあり、PやSなどの有害物質が少なく、良質です。

元素
  • C
  • Si
  • Mn
  • P
  • S
  • Ni
  • Cr
  • Cu
  • Ni + Cr
割合(%)
  • 0.42 ~ 0.48
  • 0.15~ 0.35
  • 0.60 ~ 0.90
  • ~ 0.030
  • ~ 0.035
  • ~ 0.20
  • ~ 0.20
  • ~ 0.30
  • ~ 0.35
加工性や溶接性

加工に適した硬さをもち、表面、内部共に品質の高い素材です。
ただし、炭素量が多く、溶接後冷却した時に割れる危険があるほか、溶接の熱で焼きが入って硬くなるので、溶接に向いているとは言えません。

キャディで取り扱えるS45Cの板厚

板厚 【ミリ】
3.0
4.5
5.0
6.0
9.0
10.0
12.0
16.0
22.0

製作事例
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