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対応板厚
~ 0.7mm
0.8 ~ 1.0mm
1.1 ~ 1.5mm
1.6 ~ 3.2mm
3.3 ~ 6.0mm
-
6.1 ~ 9.0mm
-
9.1mm ~
-
加工法
  • カット・穴あけ
  • めっき/メッキ
  • 仕上げ・研磨
  • 印刷・刻印
  • 塗装
  • 成形加工
  • 曲げ加工
  • 溶接
  • 組立
3.
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C1020P(無酸素銅板)について詳しく解説!
C1020P(無酸素銅板)とは

Cuを99.9%以上含む純度が高い銅のことを純銅といい、1000系の銅がこの純銅にあたります。この純銅で市場において手に入れやすいものの中で最も純度が高いのがC1020Pになり、純度は99.96%以上であります。酸化銅(Ⅰ)や残留脱酸材を含まないため純度が高く、またC1020P以外にも無酸素銅とも呼ばれる要因となっております。

C1020P(無酸素銅板)の特徴

C1020Pは純度99.96%以上の銅であり、銅の特性をそのまま反映しています。導電性や熱伝導性、加工性はいずれもとても良好である一方で、強度は劣っています。導電性は銀に次ぐ高さ、熱伝導性は鉄鋼材料やアルミニウムなどよりも優れており、これらに加えて圧延加工や切削加工などが可能で加工性もいいことから電子機器や熱交換器、化学工業用などこれらの特性を生かした製品に幅広く使用されています。

他の銅板との比較

純銅にはC1020PのほかにC1100P(タフピッチ銅)、C1220P(リン脱酸銅)があります。
C1100PとC1220Pは純度99.90%以上の銅であり、純度ではC1020Pが高くなっています。C1100Pは特に展延性や加工性、耐食性に優れた材料であり、銅のなかでも最もよく使われています。酸素を0.02~0.05%含み、600℃以上に加熱すると酸素と水素が反応し水蒸気となり、亀裂を生じさせる水素脆化を起こします。C1220Pはリンによって脱酸している銅です。そのため、リンを0.015~0.040%含みます。特に絞り加工性が良く、風呂釜や湯沸かし器などに使われています。酸素は含まないため加熱しても水素脆化は起こしません。

製作事例
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